おさごはん(レシピ集)
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おさごはん(レシピ集)

¥500 税込

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「おさごはんの会」は、兵庫県養父(やぶし)市八鹿(ようか)町小佐(おさ)地区にて、地域を元気にするために、地域で採れる食材を使って、オリジナルの料理をつくり、みんなで食べる会です。「おさごはんの会」でうまれた、小佐ならではのレシピや、小佐の人々のいきいきとした活動の写真が、レシピ本「おさごはん」に詰まっています。 ※ご購入をご希望の方は、このページの下部のAdd to Cart のボタンをクリックしてください。 ※この本は、合同会社人・まち・住まい研究所が販売・発送します。 ※この本の販売は、STORS JPのサービスを使って決済しています。 ※クレジットカード決済のみとなります。 ※お申込みから7営業日以内に、合同会社人・まち・住まい研究所より直接発送いたします。 ※配送方法は、基本的にメール便でのお届けとなります。発送から3〜4日かかります。直接ポストへの投函になりますのでご理解ください。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 兵庫県養父(やぶし)市八鹿(ようか)町をゆったりと流れる小佐川沿いの谷間に広がる9つの地区―馬瀬、石堂、今井、中村、椿色、石原、日畑、加瀬尾、妙見―から成り立つ小佐地区。 春は小佐川沿いに桜が咲き乱れ、そこここで田植えが行われ、夏はホタルが飛び交い、田んぼからカエルの大合唱が聞こえ、秋には金色の稲穂がこうべを垂れ、赤とんぼが飛び交い、冬にはしんしんと雪が降り積もり白い風景が広がる。小佐は四季おりおりの豊かな自然に恵まれた土地です。 昭和の中頃まで、妙見山にある名草神社に詣でる人でとても賑わいのあった土地。しかし、今は、子どもや若い人の姿が減り、地区に一つあった小佐小学校も平成24年3月に閉校。古代から小佐でつくり続けられ、平城京に献上されてきた歴史をもつ、赤米のつくり手も高齢化し減ってしまいました。 そんな少し元気のなくなってしまった小佐を、自分たちが身近にできること・楽しんでできることに取り組んで、元気にしたい…そんな考えから「おさごはんの会」ができました。「おさごはんの会」は、できるだけ小佐で採れる食材を使って、小佐ならではのオリジナル料理をつくり、地区のみんなが集まって、おいしくお料理をいただく会です。そこでできたお料理を「おさごはん」と呼んでいます。2ヶ月に1度、各地区の公民館を順番に回りながら開かれ、今では、40〜50人くらいの人が材料代の300円をもって参加しています。「おさごはんの会」の会場にはいつも笑顔があふれていて、みんなとても楽しそうです。 「おさごはん」のレシピは、家庭にある「さ・し・す・せ・そ」の調味料で簡単に作れるように工夫されています。また、手に入りやすく、味もいい旬の季節の食材を使うこと、季節を感じられるような彩りの美しさにもこだわっています。そして、昔から小佐にあるお料理を少しアレンジして、地区に伝わる味を残していくことも考えています。なにより、おうちでもつくって欲しいという思いを込めてレシピを作っています。平成23年からはじまった「おさごはんの会」も回を重ね12回開かれ、この度「おさごはん」のレシピをまとめることになりました。ご家庭で小佐の味を楽しんでいただけることを願っています。